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「籠目」は、竹などで編んだかごの網目を文様化したもの。もともとは武将たちが夏に着ていた帷子(かたびら)に使われていた亀甲形(六角形)の模様が、のちに籠の目に見立てられ、「籠目紋」と呼ばれるようになりました。
今回の「八角籠目」は、江戸切子で使われている八つ目編みのデザインをもとにしています。細かな線が交差して生まれる八角形の連なりは、見る角度によって星のようにも見え、繊細さと力強さを併せ持つ文様です。
籠目は「囚われた形」とされ、魔除けの意味が込められています。江戸切子の職人が「こんなに細かい柄が掘れるんだぞ」と誇りを込めて生み出したとも言われるこの文様を、ともぞう本舗の捺染技法で染めてみたいと思い、手ぬぐいとして形にしました。
細かな柄がくっきりと浮かび上がるのは、捺染ならではの魅力。職人の技と染めの力が響き合う一枚です。
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